ハロウィン初心者が楽しむためにやってはいけない3つの事

By | 2015/11/01

昨日はハロウィンでしたね。本来は10月31日のみに行われていた祭りだったらしいですが、気がつけば”ハロウィンシーズン”という捉え方になっていますね。10月31日が「今日はハロウィンだ!」ではなく「ハロウィンが終わる!」という認識になっているのが面白いです。

さらにそういった変化に合わせて、日本においての経済効果はここ数年で急速に成長しています。2014年のハロウィンの経済効果は1100億円に上り、バレンタインデーの1080億円を抜きました。主観ではありますが昨年よりも渋谷、六本木界隈の盛り上がりは増しているようにみえたので、今年はさらに金額は大きくなっている事でしょう。

さて、このまま日本にはハロウィン文化が根付くのでしょうか。根付き方は日本独特なものになるとはいえ、このハロウィンブームに乗り遅れてしまい、今後はじめて仮装をする人もしくは今年の仮装でいまいちうまくいかなかった人向けに、初心者がやってしまいがちなハロウィンにおける心構えをまとめておきましょう。

仮装をしない、もしくは部分的にしか仮装しない

まずはじめにこれ。猫耳をつけるだけ、カボチャの帽子を被るだけ、のような仮装は仮装ではありません。
中途半端に乗っかるのはよくないです。仮装をするなら、ちゃんと全身揃えましょう。

お金をかけたくないという理由が万が一あったとしても、値段も安いものだと3,000円台のものもありますし、1,000円くらいのマントとスーツ+ハットをかぶってドラキュラ?だと最も低コストかもしれませんよ。

こういう時は、思い切ったほうがいいです。

かぶり物をしてしまう

カボチャ

次にこれ。かぶり物をすると以下のようなリスクが生じます。
・視界が狭くなり、うまく移動ができない
・こちらの表情が伝わらず、話しかけてくる人が少なくなる
・こちらの声が伝わらず話していてもうまく会話が続かない

経験を積んでいくと、あえてのそのかぶり物で「会話せず、相手を楽しませる」に振り切ることも出来るようになるでしょう。でも、まずは顔がしっかりと見える仮装から入りましょう。

出会いを期待する

ハロウィンは他のシーズンの行事と違って、ほとんどの人は「自分が主役」という意識を持っています。誰かと出会いたいというより、「仮装している自分を見てほしい」だけです。
一定数出会いを求めて仮装している人がいるかもしれませんが、その人を探し当てるのは非常に困難。それだったら、出会いを求めずに純粋に日本のハロウィンを楽しみましょう!

<余談>
今年は猫博士という謎キャラで血だらけのネズミのオモチャくわえて渋谷に繰り出しました。ネズミ嫌いの人は引いてましたが外国人からは大変好評で写真沢山撮られてました。笑
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書いている人のプロフィール

数学のお兄さん

横山明日希(@asunokibou) 数学のお兄さん。理系、恋愛、WEBの3本柱でイベント開催やコラム執筆など。キーワードは「日常に科学を、人生にワクワクを」「世の中のミスマッチをなくす」「掛け合わせればナンバーワンになる」 詳細プロフィールはこちら