研究という経験を就活にどう活かしていくかを3つほどまとめてみた

By | 2014/06/29

自己PRとかESの書き方とか100%誰からも評価されるものを作るのは不可能です。

 

理系学生のほぼ全員が通るであろう、「研究」という経験の活かし方を大きく3つに分類してみました。

就活生向けに書いているので、何かしら参考になればと思います。

 

1.研究内容を職業内容に活かす

 

一番シンプルな発想はこちら。

シンプルとはいえ、これを実際に出来る人と職業は限られています。

情報系の学生なら比較的この活かし方は可能かと思われます。

 

自分の研究内容と就きたい職業内容に乖離があるようでしたら、
無理にこの活かし方をしようとしない方が吉ですね。

 

2.研究活動を通して得たスキルを活かす

 

こちらは一番王道な活かし方かと思われます。

 

大学で研究生活を送る中で、様々な経験が出来ます。

 

「研究」「仕事」に置き換えて想像する事が比較的容易で、

 

「研究という『課題』に対してどう苦労し、どう工夫してその苦労を乗り切ってきたのか」や、
「研究をチームで行う際、チームでどんな役割を全うしてきたのか」

などを語る事で、相手に自分の働く姿を想像させる事ができます。

 

3.研究動機を活かし経営理念と絡める

 

最後にこちら。

簡単に言うと、

「手段は違えど目的は一緒、だから私はその目的に向かって進みたいから御社を志望します」

という話ですね。

 

研究と絡めて熱意を伝えるとしたら、この活かし方がベターかと思われます。
また、「こいつは会社に居続けてくれそうだな」という、安心感を与える事も出来ます。
なぜなら、「その目的に向かって数年間取り組んで挫折しなかった」という事実が伝わるからです。

 

まとめ

 

共通して言えることは、自分の研究の経験を自信を持って捉えて、自信を持って語る事です。

上記3つ以外にも、活かし方はあります。

 

ぜひ、理系人として、やりたい事に向かって突き進んでください。

 

 

以上です。

書いている人のプロフィール

数学のお兄さん

横山明日希(@asunokibou) 数学のお兄さん。理系、恋愛、WEBの3本柱でイベント開催やコラム執筆など。キーワードは「日常に科学を、人生にワクワクを」「世の中のミスマッチをなくす」「掛け合わせればナンバーワンになる」 詳細プロフィールはこちら