2048というゲームアプリが地味に面白い件

By | 2014/05/18

2048という数字を見て、何を思い浮かべますか。

この2048という数字がキーとなったゲームがあり、

非常に面白いゲームだったので紹介いたします。

 

そう、2048は2の11乗です。算数や数学から疎遠になってしまった人でも、

この2048という数字の並びはなんとなく覚えているのではないでしょうか。。。

 

さて、本題。「2048」をつくろう、というゲームがあります。

 

「2048」

photo1

 

https://itunes.apple.com/app/2048/id840919914?mt=8

 

画面をスクロールさせ、同じ数同士を足し合わせていきます。

2と2が重なったら4になり、4と4が重なったら8になり…

最終的に2048をつくったらOKというもの。

1スクロールにつき1パネルが開かれていくので、無駄な操作が多いと

画面がいっぱいになりゲームオーバーとなります。

 

 

シンプルなゲームですが、意外とハマります。

また、2の累乗の勉強も出来ますし、数を好きになるゲームですね。

簡単ですが、紹介したいと思ったので記事として紹介いたしました。

書いている人のプロフィール

数学のお兄さん

横山明日希(@asunokibou) 数学のお兄さん。理系、恋愛、WEBの3本柱でイベント開催やコラム執筆など。キーワードは「日常に科学を、人生にワクワクを」「世の中のミスマッチをなくす」「掛け合わせればナンバーワンになる」 詳細プロフィールはこちら