最近の気になった数学の話題たち(2014年2月~2014年3月)

By | 2014/03/30

タイトルのとおりです。

特に記事に対してコメントはしませんが、自分自身としても数学にまつわる情報にアンテナを張っておくためにもまとめておく、といった主旨でございます。

下記、一覧です。

それでは1つ1つコメントを添えていきます。

 

①都立国際高:新年度から数学、世界史など英語で授業〜毎日新聞〜

http://news.ameba.jp/20131130-259/

東京都教育委員会は27日、都立国際高(目黒区)で新年度から、数学、世界史などを、英語で授業する方針を明らかにした。

公立高校では初の取り組みだそうで、希望者が受講可能。こういった機会が多くの環境に広がっていく事は重要だと思います。

 

 


②これさえあれば数学を楽しく学べる 20の娯楽作品 〜日本経済新聞〜

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO59911290Z10C13A9000000/?nbm=DGXNASFK0502V_V00C14A3000000

マンガや映画などの作品を含めた数学にまつわる20作が紹介されております。

作品をおススメしている記事をおススメしてみます。スポーツや音楽などをテーマにした娯楽作品と同じように、数学や科学をテーマとした娯楽作品もぜひ注目されてほしいですね。
ぜひ、1つだけでも手に取ってみてください。

 

 


③素数の間隔で新定理発見 極端な偏りなく分布、米英数学者 〜47NEWS〜

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022601001180.html
リンク先より引用

1とその数自身以外では割り切れない2以上の自然数「素数」が、どのような間隔で分布するかに関する新たな定理を米英の2人の数学者が26日までに見つけた。

理論的には何個の素数でも、必要な区間の幅は計算でき、素数の分布について理解が非常に深まった。

素数好きの方が見たらどういう反応をするのかわかりませんが、高校時代素数に関連する小論文を書いていた私自身としては興味深い話題でした。
この発見により芋づる式に法則が発見されそうな予感を覚えているが、あくまでも予感ですので何も根拠はありません(予感というより期待かもしれませんが)

 

 

以上です。

書いている人のプロフィール

数学のお兄さん

横山明日希(@asunokibou) 数学のお兄さん。理系、恋愛、WEBの3本柱でイベント開催やコラム執筆など。キーワードは「日常に科学を、人生にワクワクを」「世の中のミスマッチをなくす」「掛け合わせればナンバーワンになる」 詳細プロフィールはこちら