北海道大学で開催した理系の語り場と雪の実験のお話

By | 2016/01/16

先日、北海道にて理系イベント「ほくほくかがく〜北で広がる理系の輪〜」を開催しました。

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北海道の勢いを感じてきました

北海道の大学生ら6人が今回の企画を作り上げてくれました。
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会場は北海道大学の遠友学舎という施設。2面が窓ガラスのこの施設、外は雪景色でスゴく綺麗でした。
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今回の司会の彼はBARも経営しているという強者の学生。終始落ち着いた司会で進行してくれました。
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僕も挨拶させて頂きました。写真は5年前の写真だぜ。笑
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続いてアイスブレイク。TEDxHokkaidoU創設者のまこっちゃん。今思うと非常に豪華なメンバーで企画してました。
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なんと、アイスブレイクは「チーム100マス計算!」
チームで計算するとかちょっと数学甲子園っぽい…?
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大学生らがチームで連携プレイをしつつ本気で100マス計算する姿はなかなか圧巻でした。
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優勝者チームには綾依ちゃんの理系スタンプ缶バッチを配布。LINEスタンプもダウンロードしてくれましたし、参加者の中にはすでにダウンロード済の人も!
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雪の実験×北海道が実現

続いて司会を交代し白衣を着た彼が登場。学部2年生の彼にとっては半数以上上級生という参加者の中で指導をするという時間となりました。
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一つは、塩化アンモニウムを利用した実験。
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もう一つはポリアクリル酸ナトリウムを利用した実験でした。
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これら2つの実験は、こちらの記事にもまとめてあります。
雪をプレゼント?ロマンチストな理系男子が雪を作る3つの実験をやってみた【#アドカレ2015】 | あすのきぼう

 

4名の北大生が研究の事と自身の事を語る

続いて、4名の学部生〜博士課程の北大生らに自身の事と研究の事を語って頂きました。
水と土をこよなく愛する学部4年生の方。卒論執筆のピーク時にも関わらず、しっかりと資料を作り込んで臨んでくれました。
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発光体を研究する博士課程の方。実際に特許を取ったらどうなるのかという話も織り交ぜてくれました。なかなか聴けない話。
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海外でも研究しているウイルスを学ぶ彼からは、研究とはどういうものなのかという話を彼自身の研究生活と交えて話してくれました。
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東大の院から北大医学部へ再入学した彼。彼の行動力と研究に対しての考え方等、僕自身非常に参考になるものばかりでした。
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4名のプレゼンのあとには、僕も参加させてもらいパネルディスカッションに。単純に僕自身が気になっていた事を突っ込みつつ、「英語をどの程度やればいいか」「研究者ではなく企業に就くとしたら今の経験がどう活きると思うか」などかなりピンポイントな質問も織り交ぜつつ進行させて頂きました。
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外の雪景色が一番映った写真はこちら。笑
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最後に、参加者全員が今日の感想をまとめ、
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ホワイトボードに並べて終了。
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ちなみにこちらは東京から持って来たキムワイプ。同棲して8ヶ月が経とうとしています。
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だいぶ夜は暗くなってしまいましたが、皆様楽しく過ごして頂きました。
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最後に集合写真!
ほくほく集合写真

ご参加頂きありがとうございました!また近日北海道での開催が実現できそうなので、続報をお待ち下さい!また、他の各地で開催したいという希望の方はお声掛けくださいませ!

 

こちらのイベント、北海道新聞にも掲載頂きました!ありがとうございました。

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書いている人のプロフィール

数学のお兄さん

横山明日希(@asunokibou) 数学のお兄さん。理系、恋愛、WEBの3本柱でイベント開催やコラム執筆など。キーワードは「日常に科学を、人生にワクワクを」「世の中のミスマッチをなくす」「掛け合わせればナンバーワンになる」 詳細プロフィールはこちら